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小学生の留守番はいつから?鍵っ子に守らせるべき防犯ルールも紹介

更新日:2025/04/11

小学生の留守番はいつから?鍵っ子に守らせるべき防犯ルールも紹介

共働き家庭や育児と仕事を両立して行う家庭が増えたことから、小学生の子どもに留守番をさせるケースも年々増加傾向にあります。しかし、親にとって本当に子どもを一人にして大丈夫なのかという不安は尽きません。


そこでこの記事では、小学生の留守番はいつから可能なのかを紹介しつつ、実際に留守番を任せる際に教えておきたい防犯ルールについても詳しく解説します。

小学生の留守番はいつから?

留守番を始めるタイミングは、子どもの年齢よりも判断力や生活環境によって異なります。一般的には、小学校1〜4年生頃から短時間の留守番を経験させる家庭が多い傾向にありますが、すべての子どもがその時点で準備ができているとは限りません。


留守番を始めるかどうかの判断には、以下の点を基準にするとよいでしょう。


  • 知らない人が来ても対応してはいけないことを理解している

  • キッチンに入ってはいけないことを理解している

  • 自分一人でも親と連絡をとれる


上記のような、基本的なことを理解・行動できるかどうかが重要です。


子どもが不安を感じている様子があるなら、無理に一人にさせず、見守りサービスや学童保育などの活用も検討しましょう。

鍵っ子に守らせるべき防犯ルール

ここでは、鍵っ子に必ず覚えさせたい防犯ルールを具体的に紹介します。

防犯標語を活用する(いいゆだな)

子どもが留守番中に取るべき行動を覚えやすくするには、防犯標語の活用が効果的です。なかでも防犯標語の「いいゆだな」は、留守番時の基本的なルールを端的に表しているためおすすめです。


「い:いえのカギを見せない」

「い:いえのまわりをよく見る」

「ゆ:ゆうびんポストをチェックする」

「だ:だれもいなくてもただいま」

「な:なかに入って戸じまり」


これらを親子で一緒に覚えたり、玄関や冷蔵庫など目につく場所に貼っておいたりすると、子どもの防犯意識の向上に役立つでしょう。

玄関や窓の施錠を徹底する

空き巣の侵入経路で最も多いのが、玄関や窓です。特に無施錠のままでは空き巣の被害に遭いやすいため、子どもが自分でカギをかける習慣を身につけることは、防犯上非常に重要です。玄関の上下のダブルロック、窓のクレセント錠の完全施錠など、大人と同じレベルで徹底させる必要があります。


家にいる時もカギをかけることを基本ルールとして伝え、親と一緒に施錠の確認をするなど、日常的に意識づけましょう。鍵の閉め忘れを防ぐ声かけやチェックリストもおすすめです。

訪問者が来てもドアを開けない

留守番中にインターホンが鳴ると、子どもは反射的に反応しがちです。しかし、在宅を悟られることは防犯上の観点からも非常に危険です。たとえ宅配業者や知っている人でも、留守番中はドアを開けない、応答もしないというルールを明確にしておきましょう。


親子で場面を想定したロールプレイなどを行い、対応の仕方を事前に練習しておくと安心です。

家族以外の電話に出ない

固定電話への応答は、子どもが一人で家にいることを外部に知られてしまう可能性があります。そのため、留守番中は基本的に電話に出ないルールを徹底しましょう。できれば、電話が鳴った際には発信元の番号を確認することを習慣づけることも大切です。


また、緊急時に備えてキッズ携帯を持たせ、親といつでも連絡が取れる環境を整えておくことが望ましいでしょう。

キッチンには近寄らない

留守中のトラブルは不審者だけでなく、キッチンでの火の扱いで起こることもあります。ガスコンロやIHヒーターだけでなく、電子レンジやトースターも操作を誤れば子どもにとっては大変危険です。


そのため、留守番中はキッチンに入らないという明確なルールを設けましょう。食事やおやつが必要な場合は、あらかじめ机の上などに用意しておくと安心です。


下記の記事では、小学生が不審者から身を守るための保護者ができる防犯対策について解説しているので、こちらもあわせてご覧ください。

小学生が不審者から身を守るための対策とは?保護者がすべき防犯を紹介


ホームセキュリティを活用する

近年は、ホームセキュリティが手軽に導入できるようになっています。玄関や窓の開閉を検知する高性能なセンサーを設置できるので、不正な侵入を検知して直ちに警備員を派遣できる体制を構築することが可能です。


また、玄関など外から見える場所にホームセキュリティのステッカーを貼ることで、防犯意識の高い家と認知させられます。子どもの安全を確保するためにも、ホームセキュリティの導入を検討しましょう。


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