夏休みに旅行に出かける前の防犯チェックポイント5つ
更新日:2019/07/24
夏休みの帰省や家族旅行で空き巣に狙われないようにするには
長い間休みとなる夏休みには国内外への旅行や帰省など、家を空ける機会も増えます。
不在にする機会が多いため、空き巣に狙われることもあるかもしれません。長期で留守をしていると感じさせないこと、もしくは、入りにくくする対策が必要です。
1 窓ガラスやドアの施錠をしっかり確認
出かける前には当然ながら、すべての窓とドアの施錠をしましょう。朝、家族で手分けして施錠してもよいですが、旅行当日は気ぜわしく、施錠漏れも出やすいものです。前夜にすべてを施錠した後、ダブルチェックを行い、出かける時、窓は開けずに玄関ドアだけ閉めて出かけるようにすると安心です。戸建ての場合には門のカギも締め忘れないようにしましょう。
2 戸建てなら雨戸やシャッターを閉める
雨戸やシャッターが設置されている一戸建ての場合には、雨戸やシャッターも全て閉めておきましょう。雨戸やシャッターの内カギもしっかりかけておきます。施錠された雨戸を外から開けるのは難しいうえ、シャッターをガラガラと開けたとすれば音が近所に響いてしまいます。気付かれるのを嫌う空き巣は、雨戸やシャッターが下りていればあきらめるでしょう。さらにガラスを割って侵入するということもないので、安心です。
3 マンションはカーテンやブラインドを半開きに
マンションの場合は雨戸やシャッターが設置されていないケースがあるので、上記のような対策はとれません。では、どうしたらいいのでしょうか?防犯のためとしてガラス窓のカーテンを閉め切ってしまうと、日中はかえって留守だと知らせるようなものです。
全て開け放つと夜に不安が残るので、カーテンは半開き程度にしておくとよいでしょう。ブラインドを設置している方は普段の外出時の設定か、少し光を入れる程度の設定にするのがよいです。もちろん、施錠は行ってください。特にマンションで二階以上にお住まいの方でも、ベランダから侵入されるケースもあります。
4 ベランダに洗濯物を出して行く
カーテンも閉め切って、ベランダに洗濯物もないとなると、不在であることが空き巣にバレてしまいます。在宅しているかのように装うためや長期不在ではないことをアピールするため、洗濯物を干しっぱなしで出かけるのもおすすめです。雨風にさらされてもよいように、着古して捨てようと思っていたような古着などを何枚かわざと干しておきましょう。
5 新聞や郵便を止めてもらう
空き巣が不在宅であることを知る手がかりの一つに「ポスト」があると言われています。意外な盲点なのですが、配達されてくる新聞や郵便物がポストにあふれかえっていると留守のサインとなるようです。そこで、新聞と郵便に関しては、配達を止めてもらうように手続きをしておくとポストにモノがあふれず、留守宅であることが分かりにくくなります。
長期で出かける際は必ずさまざまな対策を行いましょう
長期で出かける際にはどうしても不安が残ってしまうものです。そこでオススメしたいのが、ホームセキュリティの導入です。戸建て・マンションでも導入可能です。ご不在時のもしもの際には、警備員がすぐに駆けつけます。
関電SOSでは、毎月2,900円(買取プラン・税別)からスタートできます。ホームセキュリティのことなら、ぜひ一度、関電SOSにお問い合わせ下さい。