情報セキュリティー対策には、オフィスへの侵入窃盗の防犯対策も含まれる!
更新日: 2020/01/28
窃盗犯は事務所やオフィスを狙っている
I T化社会と呼ばれて久しい現在は、日進月歩で情報に価値が置かれるようになっています。それに伴い、企業の顧客データや営業データをはじめ様々な情報を狙って、一般的な事務所やオフィスに進入する窃盗犯が後を絶ちません。というのも、これらの情報は他の企業などに高い金額で売買されてしまうケースが珍しくないからです。
情報セキュリティー対策とは
スマートフォンをはじめとした電子機器は仕事の場面で欠かせない存在になっていますが、それらを安全に使うために重要なのが、情報セキュリティー対策です。情報セキュリティー対策というのは、デバイスやインターネットから個人情報が流出しないように対策を立て情報を守ることです。実際、一括りにデバイスといっても私たちはスマートフォンをはじめとしてタブレットやパソコンなど様々なデバイスを活用しています。また、インターネットといっても、先のデバイスはもちろんテレビやゲームなどから簡単にインターネットへアクセスができるようになっている現在は、様々な点を留意する必要があります。とはいうものの、情報セキュリティー対策を行うためには専門的な知識が必要となってくるので、一般的な企業では対応するのが難しいという現状があるかもしれません。
窃盗犯を事務所やオフィスに侵入させない対策を
専門的な知識が必要になってくる情報セキュリティー対策ですが、専門的な知識がなくても対策を練ることは可能です。それは、そもそも窃盗犯を事務所やオフィスに侵入させないように防犯対策を行うことです。具体的には「SOS非常ボタン」や「SOSワイヤレスマグネットセンサー」、「SOSパッシブセンサー」が効果的です。
SOS非常ボタンは、怪しい侵入犯を黙示した際に外部と連絡を取る防犯グッズです。飲食点などのレジ横に設置するのが一般的ですが、事務所やオフィスの受付のような、人の出入りがある場所に設置することで防犯につながります。SOSワイヤレスマグネットセンサーは、扉や窓の開閉を検知するもので、夜間など人目につきにくい時間でも、出入り口に設置することで犯人の発見に寄与します。
SOSパッシブセンサーは、事務所やオフィス内に仮に犯人が進入してしまった場合でも、3次元で異常を検知して知らせてくれる装置です。また、これは SOSワイヤレスマグネットセンサーと同時に活用することで、二重で防犯対策を行うことができるようになります。